住宅ローンの支払い、滞納、競売でお悩みの方はnkhomesにお任せください。任意売却に実績を持つ専門スタッフがお客様のお悩みを解決いたします。

任意売却の事例

実際に当社でお手伝いさせていただいたお客様の事例をご紹介いたします。

case1.病気で仕事が出来なくなった方の例

地域の担当営業がご自宅へ直接投函させていただいたご案内書からお電話でお問い合わせをいただきました。
ご連絡をいただいた当日にご自宅に伺いまして媒介契約をいただいたお客様です。

マンションを購入した当初は、仕事も順調で何も悩みも無く生活をされていたそうです。
ハイヤーの運転手をなさっておりましたので、時間的に不規則な生活が2年、3年と続き次第に体調を崩される事が多くなってきたそうです。
仕事も休みがちになり、住宅ローンの支払いも徐々に遅延していくようになったとお話くださいました。
奥様がいらっしゃいましたので、パートの収入と僅かな貯えで1年位頑張られたようですが、それも続かなくなり、6ヶ月程支払いを遅延した際に裁判所から競売開始の通知が送られてきてびっくりされたことをお話いただきました。
それ以前から金融機関の督促状や代位弁済の通知が何度も送られてきていたようですが、ご主人奥様ともに、「何が書かれているか見るのが怖かった」とのことで、開封することが出来ずに、私がお伺いした際も書類等がそのままの状態で山積みになって放置されていたのを覚えています。

勿論、債権者担当者と現在の状況について相談されたことも一度もなかったようです。

お二人の任意売却後の希望は、「病気療養も兼ねて奄美大島に移住をしたい」とのお話でしたが、一般的な引越代以上に費用が必要なことが考えられ、入札開始までに1ヵ月半程を残すのみでしたので、ご希望を叶える為にも一般の方へ購入していただく方向で販売準備を整えて早急に売却活動を行いました。
幸いにも、お客様のご自宅までは当社から15分程度の場所でしたので、地域担当者が十分に販売活動を行える距離ということも幸いし、1駅先の葛飾区四つ木にお住まいのご家族に14日間程で購入申込をいただきご成約となりました。

債権者への債務はM債権回収会社への2,600万円程で、返済しきれなかった残債は月々5,000円程度の支払いで無事に合意されました。
「今後の支払いが不可能なら最終的に数十万円位の金額で和解することも検討出来ます」と債権者の担当者が最後におっしゃっていました。

現在は病気療養を兼ねて無事にご希望の場所で生活されております。
最初のご訪問の際にとても不安そうな表情で愛犬と一緒に出迎えていただいたことを思い出します。

case2.職を失った為に支払いが出来なくなった方の例

こちらのお客様も、地域の担当営業がご自宅へ直接投函させていただいたご案内書からお電話でお問い合わせをいただきました。
3回目の訪問後にお問い合わせをいただいたお客様です。

不動産関係の管理会社に勤務されておりましたが、会社が人員削減でリストラを行った為に解雇となられた方でした。
解雇され雇用保険の収入では間に合わなくなり、貯金も底をつき、その後住宅ローンの支払いも出来なくなったそうです。

ご相談時には既に「入札期日のお知らせ」が送達されてきており、入札開始までに40日程度の期間を残しておりました。

ご希望としては、「今後も就職が出来ないかも知れないので債権者に少しでも多く返済をしたい」「出来る限り高く売って完済したい」との申し出をいただきましたが、残りの時間も少なく、1DKのお部屋で短期間で成約が望めない為に、買取業者で3社程度に購入価格を提示していただく方向と、一般の方へ販売する方向で同時に進めていくことをご提案しました。

私達は、入札開始までの僅かな時間の中で何としても競売だけは回避しなくてはならないと検討した結果、買取業者で金額を確定した後、期限の許す限り一般の方へ向けて販売活動を行うことが最良であると結論を出しました。

ご希望に近付ける為にも条件の良い会社を見つける事が目標でしたが、室内を実際にご覧いただき中央区の不動産会社がとても良い条件で購入を決定してくれました。
台東区内のマンションで残債務は1,700万円程でしたが、とても良い条件をご提示いただけました。

媒介をいただいてからの15日間は、周辺への販売広告配布やインターネット掲載等の販売活動を積極的に行いましたが、通常の販売でも売却に時間を要するお部屋でしたので、結果的に許される期間内で購入希望者を見つけることが出来ませんでした。

当初の債権者担当者の話では、引き渡しまでに最低でも20日間程度の期間が無ければ抹消に応じていただけないとのことでしたので、期日も無くなってきた為に、ご所有者の了解を得て売買契約を締結しました。 お引越についても、ご所有者は当時無職であった為、当社がご紹介させていただいたお部屋に無事に転居も決まりました。

当社へのご相談と同時に神奈川県と千葉県の不動産会社にご相談されていましたが、「もっと早い時期に近くの会社に相談していれば・・」と非常に悔やまれていました。
債権者への返済、固定資産税の差押、管理費滞納、引越代が認められた取引でした。

私達は、時間が少なく買取の方向しか選択肢が残されていない場合でも半強制的に自社で買取をご提案することはありません。最低でも3社以上に競合させ価格をご提示いただき、その価格を当社の提示額が下回るようなら1番良い条件を提示した不動産会社でお話を進めさせていただいております。

それは、任意売却に携わる社員全員が、長くお住まいになったご自宅を1番高く購入(評価)していただくことを目標としているからです。

case3.経営者の例

当社のホームページからお問い合わせをいただいた方の事例です。

コンピュータ関係の事業をご自営で営まれている4人家族の方で、競争も激しく仕事が少なくなり、生活費や学費の支払いを優先し住宅ローンが遅れ遅れになっていったとのことでした。

奥様、中学2年生と大学3年生のお子様がいらっしゃいましたので、通学出来る範囲に限られる為に、転居先も時間を掛けて探さなくてはならず、周囲にも競売の事実を知られることが無いように慎重に進めていかなくてはならない案件でした。

実際にお住まいになられていたのは江東区亀戸4丁目のマンションでしたが、ご主人はバブル時期に投資目的で大田区と八王子にワンルームマンションを購入されており、都市銀行、地方銀行、信販会社へ3件分のローンを支払われている状況でした。内1件は、数ヵ月空室となっており余計に家計を圧迫していたそうです。

それぞれ債権者も異なり競売開始となっているものが2件、その他に支払いが止まっているが競売までに至っていない物件がある状態でした。
ご希望は、「仕事も落ち着いてやりたいし、家族には苦労を掛けたくない」「新しい場所で生活していかなくてはならないので引越代も多くもらいたい」とのことでしたので、時間的に余裕が無いものから一般の方へ向けて販売していく方向で進めていくこととしました。

売却の方向だけでなく、親族間で購入をしていただくお話もありましたが、ご親族の間に住宅ローンを組める年代の方がいない事や、実家やご兄弟のお住まいも遠く話が一向に進まない為に時間が掛かる方法は諦めていただく形となりました。

お聞き取りをさせていただいている話の中で「何社となく凄い数のダイレクトメールが送られてきた」とおっしゃっていましたが、「何故当社にご連絡をいただいたのですか?」とご所有者に質問した所、何度か自宅に訪問していただいた際に、封筒に「参考になることや連絡のきっかけになることを記入してくれていた」「会社が近くにあったので」とのことでした。

「誰を信用して良いか、どこに連絡して良いのかも分からず不安な状況で、手紙の様な内容で書いていただいていたので話をしてみよう」とご夫婦で勇気を出してご連絡をいただいたとのことでした。
築年数が経過しているマンションでしたが、会社から近く販売活動も順調に行えました。

個別広告の配布や、新聞折込広告等の販売活動の結果、亀戸のマンションは同じ町内でお母さんの為に購入したいと希望される方に20日後にご契約をいただきました。
販売担当者も、「不動産は近くの方が購入するもの」と改めて実感したと話していました。
債権者にも柔軟な対応をしていただけましたので、残債務が2,400万円程度ありましたが、それに近い価格で話がまとまりお引越代もご希望以上に認められた取引でした。
販売活動が行えない距離であった八王子のマンションも、インターネットからの反響で投資家の方に現金でご購入いただき期日までに無事に契約を終えましたが、大田区のマンションについては、債権者の対応も悪く相場よりも高い価格で販売してほしいとのことでしたので、2件の引渡後に継続して販売を行っていく方向で話がまとまりました。
大田区のマンションは3ヶ月後にお話も無事にまとまりお引き渡しも完了しました。

いずれの所有物件も、固定資産税滞納、管理費滞納、所得税の滞納による差押、住民税滞納による差押がなされていましたが、上記の諸経費やお引越代を含めて債権者の了承のもとでお引き渡しを終えました。
新しい入居先については、購入していただいた方が近日中の入居を希望されていない為、お引き渡し後に賃貸借契約を締結していただき、2ヶ月の契約期間内で新しい入居先をご紹介させていただき無事にお引越も完了しました。

ご子息や奥様は、「追い立てられるように引越しするのが精神的に苦痛だった」と最後におっしゃっていました。

遠方の業者では販売活動も十分に行えない為、「他社の紹介を待つ」方法となります。
一般的な販売活動においても、任意売却の販売活動においても考え方は全く同じです。

購入者との条件の折衝や、住宅ローン審査等も当社が直接行えれば、外部的要因から時間を消費することを最小限に抑えられます。
活動エリアを選定することが限られた期間内での売却成功率を高められると考えています。

任意売却とは 支払いが遅れている 売却期間

会社選び 売却の流れ Q&A 支払いが不安

nkhomesが任意売却が得意な理由・・・当社の実績はこちら

実際に当社がお手伝いしたお客様の場合・・・任意売却の事例はこちら

相談無料・秘密厳守。メールでの相談はこちら

page top